ライオンズクラブ国際協会
336-B地区

地区ガバナー(2016~2017年度)

ライオンズクラブ国際協会336-B地区 地区ガバナー

大谷 博(オオタニ ヒロシ)

所属: 岡山ライオンズクラブ(1R-1Z)

ライオンズクラブ国際協会336-B地区 地区ガバナー 大谷博

ライオン歴

1986年1月 岡山LC入会
1989年7月~1990年6月 クラブ理事
1990年7月~1991年6月 幹事
1991年7月~1996年6月 クラブ理事
1996年7月~1997年6月 テールツイスター
1997年7月~1998年6月 第三副会長
1998年7月~1999年6月 地区1R国際協調LCIF委員
キャビネット副幹事
1999年7月~2001年6月 クラブ理事
2001年7月~2002年6月 ライオンテーマ
2002年7月~2003年6月 クラブ理事
2003年7月~2004年6月 第二副会長
2004年7月~2005年6月 第一副会長
2005年7月~2006年6月 会長
2006年7月~2007年6月 前会長
2007年7月~2008年6月 会計
2008年7月~2009年6月 クラブ理事
2011年7月~2012年6月 幹事
2012年7月~2013年6月 1R 1Z-ZC
2014年7月~2015年6月 第二副地区ガバナー
2015年7月~2016年6月 第一副地区ガバナー
2016年7月~2017年6月 地区ガバナー

ライオン受賞歴

1999年6月 MJF
2001年6月 MJF・国際会長感謝状
2006年2月 MJF
2006年10月 メンバーシップ・キー賞(2名)
2011年1月 モナーク・シェブロン(25年)
2013年4月 国際会長感謝状 1R-1Z・ZC
2015年3月 MJF
2015年11月 2014~15年度 第2副地区ガバナー優秀賞

地区アクティビティ・スローガン

『地域に新たな風を』

最近のアクティビティーは、継続アクティビティーが多くなってきて、クラブ自体の活力がなくなってきています。
 ライオンズクラブの活性化の為にも、地域社会に応えるべき奉仕事業を今一度考え直す必要が迫られています。
 ライオンズクラブも、今一度奉仕事業を見直してみませんか。そして、家族を巻き込み、家族と共に新しい奉仕活動を始めてみませんか。地域に新たな風を起こし、我々を育ててくれた、地域社会に感謝し、新たな時代の新たなニーズに応えるべき、新たな奉仕事業を考え、行動に移し、地域にライオンズ旋風を起こしましょう。

地区ガバナー・スローガン

『エフォート・トゥ・チェンジ(変わる努力をしよう)』

ライオンズクラブは間もなく、創設100周年を迎えます。
ライオンズクラブクラブ創設者のメルビンジョーンズは、「人は、誰かのためになることをして初めて成功したといえる」と話しています。我々も何かを成し遂げませんか?
 フイリピンのマニラクラブが東京クラブをエクステンションして60年が過ぎました。336-B地区於いても60年を迎えたクラブが多くなりました。1981年村上薫国際会長が岡山を公式訪問された時「私は、原勝己教祖の教えを受けて今日を迎えた。岡山はライオンズのメッカである」と述べられました。
 それから35年、元気がなくなってきたのが現状ではないでしょうか。これからのライオンズクラブを考え101年に向けて今からクラブを変革させるべき時ではないでしょうか。
 国際協会では、3つの指針を用意し新クラブの結成を進めています。
地区には、公認ガイディングライオン多く誕生しています。新クラブの結成を進めると共に、元気の無くなったクラブの皆さんも、新しく生まれ変わったクラブに変えてみましょう。
 皆さまと共に、この1年間新たなライオンズクラブをめざして変わる努力をしてみませんか、そして新しいライオンズクラブをつくりライオニズムの高揚に励みましょう。

地区ガバナー・キーワード

「家族」「次世代」「奉仕」「LCIF」

新しい時代の奉仕活動に向け、家族と共に奉仕活動を行い地域社会に、新たな風を起こしましょう。
家族会員は、女性会員だけでなく、次世代を担う若い世代の人達に入会を促し、新たな会員増強になり、女性、若い世代による、新たな奉仕事業が生まれることとなる事でしょう。その為にも、家族会員の増強の推進に取り組みましょう。
 次世代育成には、336-B地区だけでなく、他の地区、他のリジョン、他のゾーンの人達と交流を深め若い メンバーが幅広く活動できるようにして行きましょう。
 そのためにも、家族会員による若手会員増強に積極的に取り組み、そして、奉仕活動の充実には、地域のニーズを今一度考え、新たな視線によって地域社会に貢献できる、奉仕団体に脱皮しましょう。
LCIFは私たちができる国際貢献です。東日本大震災、広島の土砂災害時に多くの支援金が贈られてきました。
 我々もこの事に応えるべき、世界の国々で必要とされている奉仕活動に献金をして貢献しませんか。ところで、元大相撲の大鵬親方は、救急車を贈呈され、LCIFで最も名誉ある国際親善大賞を授与されています。
 LCIFは創設されて50年になります、100周年の1億人奉仕キャンペーン共に取り組みましょう。
 家族と共に奉仕し、(マイファミリー・マイクラブ)次世代を育て、新しい奉仕活動を見いだし、愉しく、元気なライオンズライフをおくり、ライオニズムの高揚に励みましょう。